憧れの二重瞼になろう

5月 19 2016 Published by under クイック記事

私は、生まれつき左目だけが二重で右目は一重でした。

その事がすごくコンプレックスでした。

はじめは、塗るタイプのアイプチを買い試してみましたが、きれいな二重にはならず逆に専用の棒で二重の線を作っている間に、アイプチを塗っている瞼、どうしがひっいてしまいアイプチをしていますとバレバレな状態になり外を歩くのが恥ずかしくで使用するのを止めました。

次に、友人から、このアイプチなら家にいる間、寝るまで常に塗っていれば、二重の線ができて、アイプチなどしなくても自然に二重が作れるよと勧めてくれましたので、約3か月程、続けましたが全く効果がありませんでした。

次には、マイクロファイバーシールを購入しました。

この商品は自分が二重のラインを作りたい所に貼れば、その細いマイクロファイバーのシールが二重の折り目の代わりになり、周りにもばれず簡単に二重になれると商品に書いていましたが、瞼にうまく食い込んでくれず、更に夏場には汗で剥げていきすぐに使用を辞めました。

そして、28歳の時、会社の転勤で東京に行った時、地方では、考えられなかったプチ整形が世間に一般に多くの人が経験をしていることを知り更に、若い子では小学生や中学生もしていると聞き、どうしても二重になりたいという気持ちがあきらめきれなかった私は、プチ整形に興味を持つようになり色々なクリニックを探し、自分が安心できる病院に行きプチ整形を受けました。

初めは、右目だけと思っていましたが、医師に相談すると、右目を二重にすると、左目と形が変わってくるので両方ともしたほうがいいですよ。

とアドバイスを受け、一生保障月の二重整形を受けました。

初めは、目に二重にする個所をマジックで書かれ、実際に手術台に寝てみると、手術の怖い私は、きれいになりたいから頑張ろうという気持ちと、縫うのは痛いのかなとか塗った次の日、痛み等あるのかなという期待と不安が渦巻いていましたが、実際に、手術をしてもらうと、15分程で、終わり、3日間位は目がパンパンに腫れましたが全く痛みもなく今思えば、勇気を出して早く、プチ整形をすれば良かったなと思った程です。

腫れがひいてからは、メイクをするのも楽しくて仕方なくなり、目にコンプレックスを抱いていたので外を歩く時は、俯きがちに歩いていましたが今は堂々と前を上を向いて歩くことが出来ます。

整形は恥ずかしいことでは、ありませんので顔などにコンプレックスがある方は心まで暗くなってしまう事もありますので興味のある方は、勇気を出して、機会があればチャレンジしてみてください。整形がどうしても嫌ならくっきり二重になる方法を試してみるといいでしょう。

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